2021.01.11
アシストフック作り

夜な夜なアシストフック作り

今使っているフックが納得いっていても

常にそれ以上を目指して作り続ける

メーカーを変えサイズを変え

作っては実際に使って試すの繰り返し

自分が使ったりフルレンタルで使ったりして

データを出していく

釣れるフックであり強度もありのギリギリのところを捜していきます

春シーズンと冬シーズンでは魚の吸い込み力や

引っ張る強度も違うので

1年を通して研究しなければいけません

それを何年もやり続けるので結構根気のいる作業です

そうやって釣れるフックを作っていきます

船長とフルレンタルとスタッフは基本的に同じフック使ってます

釣れるようになるにはタックルやジグやだけじゃなく

こういうところも大事なんです

寝れなくなり

リアフックも作ってみました

フロントフックは張りを出すためにフロロカーボンのラインを入れますが

リアは短い事もあり自由度を出すためフロロは入れず

ちなみに今日のベイトはこんなイカだったみたい

青物はベイトを吸い込んで捕食しますので

その時にアシストフックも吸い込みます

ベイトが小さいと吸い込み力が弱いので

より小さく軽いフックの方が吸い込みやすく口の中に入りやすいです

春は大きなイワシなどのベイトが多く潮も走るので

吸い込み力が強いので大きなフックでも大丈夫です

春は元気もあるので大きくて太めじゃないと曲げられる事もあります

そういう事も考えながらフックを選べばいいと思います