2021.01.07
釣れる人と釣れない人

ジギングでよく釣る人と釣れない人いますが

今回はその特徴を分けてみました

どの釣りにも当てはまる事が多いと思いますが

今回はジギングのみで書かせていただきます

参考にしていただければと思います

■釣れる人

●準備がしっかりできている。出船時にはジグを付けてすぐにでも落とせる状態にしている。

→朝イチの時合を逃さない。最初に釣れる事でどんどん良い方に向いていく。

●ポイントに到着したら一番に落とす

→魚の群れに船を付けてもすぐに逃げる事が多いのでいち早く落とす事が大事です。また一番最初に落ちたジグに釣れる場合も多いです。ただし1人の人がヒットすると他の魚の活性も上がるのでその魚を狙うのも有効です。誰かが釣った時がチャンスと思って集中して狙う事が大事です。

●休憩せずに釣り続ける

→時合はいつ来るかわかりません。釣り続ける事で釣れる確率が上がります。魚探に感度が出てから落したのでは間に合わない事が多いです。回遊している青物が船の下を通った時にジグがそこにあるかが大事です。

●色んなパターンを持っている

→その日、その時間によってヒットパターンは変わります。活性の高い時のパターン、低い時のパターン、ベイト別のパターンと色々使い分けられる人が上手な方です。

●適切なジグ選択

→その季節、その日のベイト、その日の潮の速さなどでジグを選びますがそれが理解できている方がよく釣れると思います。上手な方は色など気にせずジグの形状やジグのしゃくり方を気にしていると思います。

 

■釣れない人

●準備ができていない。出船時にジグも付けていない。

→朝イチの時合も逃しその後も焦って空回りになる事が多いです。

●ポイントに着いてものんびりしている

→船の下の魚が逃げてからジグを落としてもヒット率は下がります。いち早く落とす事が大事です。

●休憩が多い

→単純にヒットする確率が低くなります。

●同じパターンしか持っていない

→ワンピッチしかできない人も安定して釣れないし、丹後ジャークばかりやっても安定して釣れません。色んな引き出しを持っている人が釣れます。

●色ばかり気にする人

→他の人が何色で釣ったかばかりを気にしている人は釣れません。色ばかりに目が行って肝心のしゃくり方やジグの形状に目がいかなくなると釣れないからです。

●邪道な事をする人

例えばジギングなのに釣れないとすぐにタイラバを落とす人は上達しない人が多いです。またジャコフックやタコベイト、ジグサビキなどを付ける人も上達しない方の特徴です。上手な方は釣れない時にどういうしゃくり方をしたら釣れるかを考えてやる人です。

 

他にも細かく言えばたくさん特徴があります。船長ぐらいになればこの人は釣れる、この人は釣れないっていうのは見たらわかります。上記の事に当てはまる事があれば気をつけてやってもらえれば釣果も上がると思います。