2019.12.18
よく使うジグの紹介

最近釣れた12キロ、14キロの鰤は

どちらもフルレンタルの方

なかなかタックル持参の方にデカいのが釣れないので

オススメのタックルなど紹介させていただいてます

良く使うジグをフックセッティング

ランブルベイト フラットハオリ極 230g

よく使う訳ではないです

新しく出たジグで初めて買って

先日10.90キロの鰤が釣れました

このジグは230gあるのであまり飛ばす訳ではないのでリアフックを付けてます

ナムジグマドリーR 200g

先日、11.42キロの鰤が釣れました

少しリア重心で船長の中でナムジグジョーカーのロング版っていう感じで使ってます

抜けるジグではないのでリアフックを付けてもテーリングしにくいのでテールフックは付けてます

主に潮の緩い日

寒鰤の時期には持って来いのジグです

この2つのジグで鰤を釣った時は絶対このジグで釣ってやるって思って釣りました

基本的にジグはどのジグでも釣れます

1番ダメなのはジグをコロコロ変える人は釣れないことが多いです

ナムジグ ジョーカー 165g、200g

先日小鰤ですが3本ゲット

このジグも抜けは良くない波動系のジグ

テーリングしにくいジグなのでテールフックを付けます

潮の緩い日や寒鰤の時期には最適です

ツダジグバスター 130g、165g、200g

丹後では超定番ジグですがなかなか買えない

割と幅広で抜け間が丁度いい

ワンピッチに移行した時もジグを見失いにくいので

ハイスピードの丹後ジャークから

ゆっくりのワンピッチまで何でもOK

釣りやすいジグです

リアはお好みで付けたり付けなかったり

ハイスピード重視の時は付けません

ケイジグシャープ 150g、180g、200g

ツダジグバスターと割と似た感じです

感覚的にはこっちの方がややリア重心で

ワンピッチの時に規則正しく動くのでタイミングが合わせやすいです

ハイスピードな丹後ジャーク向きであまりリアフックは付けません

ワイルドギャンブラー ダイナ

130g、160g、200g

センターバランスのオールマイティーなジグ

センターバランスなのでフォールでのヒットも多いので

ロングジャークやスラッグを出したワンピッチでフォールを出すとよく釣れます

センターバランスでそこそこ抜けもあるにでテーリングもしやすい

のでリアフックは付けないことが多いです

シマノ キングスラッシャー 150g180g、200g

ロングジグの定番

スライドの奇麗さとその後のフォール姿勢が絶妙です

夏にお客さんが20キロのクエを釣ったのもキングスラッシャーで釣れました

スライド系のジグなのでリアフックは付けません

主に潮が速い時に使用するので春から夏頃に使いことが多いです

ただロングジグはジグを見失う事もありやや扱いが難しいです

タックルバランスが重要になってきます

以上がよく使うジグの紹介でした

リアフックはなるべく短い方がいいです

長いフックだとテーリングが多発します

参加にしてください