2019.11.08
ドラグ調整

ドラグ調整について説明しておきます

釣りの前にはしっかりと調整しておいてください

ラインを引っ張ってどれぐらいの力で滑るかで調整していきます

慣れればだいたいこんなもんだろうという感覚がわかります

釣りによって少しだけ調整具合が違うので説明しておきます

①ティップラン

基本的にはシャクってドラグが出ないで大きなイカが釣れた時だけ滑る程度に調整します

シャクっただけでジッと出てしまうようだと弱いです

たまにおかっぱりエギングみたいにジャージャー鳴らしてやってる人もいますがそれでは弱すぎます

20m〜40mともなると水の水圧は凄いです

ラインを滑らせるとエギは動きません

9月の小イカ狙いの時は少し滑らせた方がいいときもあります

水深10m台なので滑ってもエギが動きます

小イカなので身切れ防止にもなります

それ以外は基本的にはドラグが出ないように調整してやってみてください

②ジギング

ジギングはシャクって少しでも出るようだと緩いです

しっかりと締めておかないとフッキングできません

ただし大きな魚が釣れた時は出るぐらいにしておいてください

ハマチぐらいでは出ずメジロで出るか出ないか鰤で出るぐらいです

③タイラバ

巻いただけで出るようだと緩すぎます

ただあまりキツくしすぎず真鯛がついばんで来たときに少し滑るぐらいがいいです

ヒットして最初のうちはドラグが滑ってもいいです

少し真鯛が落ち着いてから少しづつドラグを締めてファイトしていけばいいと思います

しっかりとドラグ調整をしておいてくださいね