2019.08.01
釣り講座(ジギングロッド編)

ジギングロッドについて

丹後の青物ジギングはスピニングタックルが主流です

鰤やヒラマサなどの青物を狙う場合は早巻きで追わせることで活性あがるので

早巻きがやりやすいスピニングは有利になります

成長がジギングロッドを選ぶ時は

テーパーで選ぶ事が多いです

ジグを弾かなレギュラーテーパーのものを選ぶ事が多いです

ファーストテーパーのロッドはあまり好きじゃないです

現在の船長のタックル①

ロッド:テンリュウ ディープライダー JDR581S-4K

リール:シマノ ツインパワーSW8000PG

主に150g~200gまでのジグで100m前後を狙う時に使用します

レンタルタックルは全てこのロッド使ってますが相当な数の鰤を上げてます

船長タックル②

ロッド:テンリュウ ドラッグフォース JDR-621S 2/3

リール:シマノ ツインパワーSW8000HG

主に浅場で120g~150gぐらいのジグを使う時やロングジグを使う時に使用してます

春はこのロッドばかり使ってましたが最高に楽しいロッドです

スタッフ二人もこの2つのロッドを使用して状況によって使い分けてます

スタッフともえちゃんは

テンリュウ ドラッグフォース JDF621S2/3にリールはシマノステラSW10000PGを使用

この組み合わせはパワーがあって女性でも楽に巻けます

もう少し安く押さえたい方はツインパワーSW10000PGでも同じです

このタックル1本あればオールシーズンできます