2019.07.25
釣り講座(タイラバヘッド編)

よく使うタイラバヘッドを紹介します

その前にタイラバの仕組みから

タイラバはヘッドに受けた水流でネクタイをなびかせその波動で真鯛をおびき寄せる釣りです

ヘッドは水流を出すためのもの

基本的に大きいヘッドなら大きい水流

小さいヘッドなら小さい水流を出します

ユニットがヘッドに近いほど水流は大きく

離れるほど小さくなります

この事を理解して選ぶといいと思います

まずは鉛モデルから

ダイワ紅牙ベイラバーフリー

150g、200g

特徴はセラミックパイプ

細めのパイプですが滑りがよくラインも痛みにくい

よく使われていて実績も高いです

ハヤブサ フリースライド

150g、180g

最近新しくなりパイプも付いて良くなりました

太めのパイプ

塗装も強くなった気がします

なんと言っても安い

他にも色々使いますが省略します

続いてタングステンモデル

ダイワ紅牙ベイラバーフリーTG

150g、200g、250g

今回はセラミックではないですがパイプがやや太くなってます

ジャッカルビンビン玉TG

156g、243g

パイプ太め

156gのイチコロはまさに真鯛がイチコロ

続いてユニット

大きく分けて2種類あります

がまかつやダイワが採用するスイベルなどに直接リーダーを結んぶモデル

ジャッカル、シマノ、ハヤブサなどが採用しているアシストリーダーが長くなっていてアシストラインに直接結ぶタイプ

基本的にどのメーカーのヘッドにどのメーカーのユニットを付けてもいいですがパイプの径が細いヘッドにアシストラインが長いものを組み合わせるのはあまり良くないです

結び目で遊動しなくなります

遊動しないだけならまだいいのですがヘッドとユニットが離れたままになります

船長はどちらかというと直接結ぶ方式のほうが好きです

特にがまかつのユニットは使い易くてオススメです