2019.07.24
釣り講座(ライン編)

ジギング、タイラバのラインについてですが

船長、スタッフ、レンタルタックルはこのラインを使用しています

PEラインはヨツアミ G-soul SUPER JIGMAN X8

定番のラインです

300mで4,000円台とリーズナブル

ティップランもイカメタルも全てこのラインを使ってます

ジギングは2号、2.5号、3号のいずれか

鰤が中心の時は3号、ハマチ~メジロ中心の時は2号とか

4オンスのロッドなら3号、3オンスのロッド2号という具合に決めます

間をとって2.5号とか

自分の技量に合わせて決めてください

2,000~3,000円の安物のラインは絶対に止めたほうがいいです

しゃくるだけで切れたり、魚がヒットした時に合わせ切れ、ファイト中のラインブレイクが多いです

2,000円ぐらいのジグが切れて無くなったら高いライン買うのと一緒です

それが何回も続きラインも無くなり釣りもできなくなります

そんな人を何度も見てきました

船長も安物ライン巻いて失敗したことあります

タイラバはPE0.8号、1号

これも鰤が多いシーズンなら1号、真鯛や甘鯛中心なら0.8号など

技量によっても使いわけてください

ショックリーダーはこれ使ってます

サンライン SYSTEM SHOCKLEADER FC フロロカーボン

ジギングは40lb(12号)か50lb(14号)

タイラバは25lb(7号)

PEは細くしてもリーダーはあまり細くしないほうがいいです

特にタイラバは遊動のタイラバヘッドを付けるのでラインが擦れて切れやすくなります

5号以下のラインだとよくラインブレイクします

何度もタングステンヘッドが切れて無くったらもったいないです

エソなどの刃物も多いので細くラインだとすぐに切られます

PEラインとショックリーダーの結束はFGノットなどの結び方で結んでください

できない方は家で何度も練習してください

なれれば簡単です

ジグやタイラバへの結束ですがここが重要です

1番切れやすいところです

スルッとほどけてる人もよくいます

いろんな結び方があるのでネットで検索してみてください

どんな結び方にしてもハーフヒッチを3~5回ほどしっかりしておけばスルッと抜ける事はないです

参考にしてみてください