2019.07.23
釣り講座(ジギングリール編)

ジギング便でもタイラバ便でもそうですが

持参のタックルの方よりもフルレンタルのほうが良く釣れてます

その原因は持参のタックルが丹後の釣りに適してないものが多いと感じます

ジギングもタイラバも所変わればタックルも変わります

今後は乗船していただける方がベストなタックルでベストな釣り方ができるようにこのブログを通じて釣り講座をしていきたいと思います

僕なりの考えですので一般的ではなかったり間違ってる事もあるかもしれません

第1回目はジギングのリールについて

丹後で本格的に青物ジギングをするのであればスピニングリールが有利です

スピードとコンビネーションが求められる青物ジギングではベイトタックルは不利になります

スピニングリールでも大型のものがベストです

シマノだと8000番か10000番

6000番以下だとハンドルが短いのでジャカジャカ巻きがやりにくいです

ダイワだと4500番か5000番

4000番以下だとハンドルが短いのでジャカジャカ巻きがやりにくいです

低価格なリールから高価格なリールまでありますが鰤を狙うなら中級以上を買いましょう

具体的なリールを上げると

シマノだとステラ10000PG、ステラ8000PG、ステラ8000HG

ツインパワー10000PG、ツインパワー8000PG

ダイワだとソルティガ5000、ソルティガ4500、ソルティガ4500H

キャタリナ5000、キャタリナ4500、キャタリナ4500H

どの番手を選ぶかはロッドとの相性とジグの重さと形状と水深で選びます

複雑なので簡単に言うと軽めのジグ(150gまで)やロングジグ、長いロッドだとハイギアのリール

重いジグ(200g以上)やショートジグ、短めのロッドだとパワーギア

リールのカタログ表示でどこを見たらいいのかというと

ギヤー比と1回転の巻き上げ長さ

ハイギアなら当然1回転の巻き上げ長さが長くなるので1番重要なのは1回転の巻き上げ長さです

ロッドの長さ、硬さ、テーパー、ジグの重さ、水深の深さによってベストな巻き上げ長さのリールを合わせるのが重要です

ただしそんなのは行ってみないとわからないのでだいたいこの辺だろうという平均値で見ます

よく通っているとだいたいこのシーズンはこの水深でやるだろなっていうのがわかってきます

おおざっぱに言うと春シーズンは浅場が中心で潮も速い日が多いから少し長めのロッドで3オンスぐらいの柔らかさでロングジグが有利だからハイギアがいいだろうとか

冬シーズンだと深塲で風も強いけど潮は緩いから200g以上のショートジグを使うからロッドは短めの4オンスぐらいを使うからパワーギアのほうがいいだろうとか

だんだんとわかってくると思います

ジギングもリールは右利きなら左巻き

左利きなら右巻きを推奨します

ロッドを持つ手のほうが重要なので利き手でロッドを持つようにしてください

逆手では上手にしゃくれないのと魚が釣れたときにロッドが支えられません

こんな感じで釣り講座を連載していきますのでぜひ読んでください